

弊社では毎年全従業員を対象に社内研修を行っています。
今年も株式会社F&M様から講師をお招きし、「報連相」についての研修をしていただきました。

まずはグループ内で自己紹介。筆者のグループのメンバーとは事務所で毎日顔を合わせてはいますが、改めて。
皆さんの最近のマイブームも教えてもらいました。ガチャガチャ、シール等子ども達の間で流行っているものは大人も気になる様子。
グループをまとめるリーダーも決めたのですが、勝ち1のじゃんけんで筆者がリーダーになりました。

メンバーそれぞれに配分された全部で40枚のカードに書かれた条件を元に、模造紙に地図を描くというグループワーク。


各々のカードの条件を提示しつつ、付箋を使って模造紙に配置しながら
あーだこーだと言葉と付箋が飛び交いますが、制限時間が少しずつ近づきます...
模造紙は付箋だらけでごちゃごちゃに。置いてはみるが完成にはほど遠く、ここで見かねた講師の方からヒントが!

ヒントを元に改めて条件を確認しながら慌てて付箋を配置。
「向かい合っている」「向こう側に見える」などから予想していたことが、思い込みで決めつけ、間違っていたことに気が付きました。

なんとか配置できたところで制限時間となりました。
正解が配布され、筆者のグループ4は⅔程が正解していました。
他のグループはこんな感じ。



講師の方曰く、難易度は激ムズ。
特に筆者のグループではメンバーの皆さんがハキハキと主張してくれ、リーダーながらも流れに追いついていけず、ただただ頭の中で整理するのに必死でした。そういったことも言葉にしないと伝わらないな...と反省です。
一方的に伝えるだけでなく、相手が理解し、気持ちよく受け取れる伝え方をするのが大切で、結論を先に伝えてから状況を説明し、次の行動の提案をしつつ指示を仰ぐ。
「言葉のキャッチボール」とよく言いますが、相手が受け取りやすいように球速を調整して受け取りやすい場所へ目掛けて投げる。まさにこの事なんだな。と思いました。
業務を問題なく円滑に進めるためには必須なので、今回の研修内容をしっかりと実際の業務内で生かしていけるようにすぐに実践していきたいと思います。
(広報:U)